新作ゲーム紹介『SETI拡張:宇宙機構』
- nicoya258bg
- 3月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは!ボードゲームカフェにこ家です😀
今回は大人気ゲーム『SETI:地球外知的生命探査』の拡張、『SETI宇宙機構』について、個人的感想も交えながらご紹介していきたいと思います!

●何が変わるの?
① ゲームが2~5ラウンドの全4ラウンド制になりました!
最初に資源や収入がたくさんもらえるので、4ラウンド制になっています。
② 固有能力付き組織が追加!
11種類ある組織の中からゲーム開始時にランダムに2枚が配られ、1枚を選択してゲームスタート!
組織は初期資源、収入、常時能力、ラウンドに1回のフリーアクションがありその種類は様々!どれも魅力的組織選びにとても悩みます🤔

③ クイックスタートカードが追加!
ゲーム開始時に特定のセクターにマークできる、特定の惑星に軌道機を飛ばせるといった要素と、開始時にもらえるリソースの2要素が書かれたカードが最初に3枚配られて、そこから2枚を選んで獲得できます!これもまた悩ましい・・・🤔🤔

④ 新たな異性種族が登場!
待望の新種族が3種類追加になりました👽
個人的には報酬の山からガチャ引きで報酬がゲットできる"アーコス"がワクワクして好みです☺️
⑤ 新カード42枚追加!
メインデッキ用カードが42枚も追加になりました!使ってみたくなる魅力がある効果のカードが多い印象で気に入りました🐶
⑥ 新たなリソース"信号トークン"が追加!
調査アクション時にこのリソースを支払うと、手札を1枚捨ててその色のセクターに追加でマークできるようになりました♪
信号トークンは新カードや組織から手に入れることができます。
これにより調査アクションが強化!
⑦ 1or2人プレイ時に選択ルールが選べるようになりました!
最初に中立のマーカーをセクターや軌道機や信号、痕跡にマークします。
これによりセクターの完了が発生しやすくなったので、調査プレイがより楽しくなった印象です🤠
●個人的な感想
5ラウンドから4ラウンドになったことでプレイ時間が短くなるのかなと思いましたが、むしろ悩ましすぎてプレイ時間は伸びました😶🌫️
悩ましくなった要因は、組織と信号トークンによる選択肢の増加ですね。SETIを初プレイの方がいきなり拡張からやろうとすると難しすぎるかもしれません。既プレイの方にとっては嬉しい悲鳴になると思いますよ😇
とはいえ、組織によってある程度方向性が定められていますので、レールが敷かれているのは助かりますね🙂
調査アクションが強化されたのはとても良い調整だと思いました!自分1人でもガンガンセクターを完了させることができます!これにより新たな戦略が生まれそうです!👌
●総評
とても良い拡張だと感じました!
新カード、組織、信号トークンどれも良い追加要素ですね😺
最初から収入がたくさんあるのも個人的には嬉しいですが、ここは好みが分かれそう。
今後SETIを遊ぶ際には必ず拡張を入れて遊びたいです😊
残念ながら今は入手難となってしまっていますので、早く再販されることを願っています🥹
今回はSETIの拡張をご紹介いたしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。




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